フットケア専門サロン
YUKARI'S(ユカリィーズ)



トップページ NEWS メニュー アクセス セラピスト紹介 リンク お問い合わせ
 

  セッションメニュー

アロマセラピーについて

10.アロマセラピーの一般的な注意点
アロマセラピーは、トラブルを予防して行おう
アロマセラピーの安全性は、アロマセラピーを行う者が最も注意し、慎重に取り扱っている部分です。各精油によっても、注意事項があるものもあります。アロマセラピーのトラブルを避け、また、逆にトラブルが生じた時の対処法を把握しておくことでアロマセラピーを施術する側される側も安心してアロマセラピーが行えるのではないのでしょうか。

@精油に関して
・精油には、安全性を考慮すると使用期限があります。開封後約1年と言われています。但し、柑橘系の精油は、約半年と言われています。精油を開封した際は、開封した期日を明記しましょう。
・使用する精油名を記録に残すように、使用する精油のロット番号も記録しておきましょう。
・精油の使用濃度は、一般に1%〜5%くらいで用います。但し、対象によって濃度は異なります。
・体質によっては精油でアレルギー反応を生じる方もいらっしゃいます。接触性皮膚炎などを避けるためにアレルギー反応の有無を確認するパッチテストを行うといいでしょう。

A植物油に関して
・植物油にも使用期限があります。一般的に開封後約3ヶ月と言われています。(ホホバオイルは約半年)植物油も開封した期日を明記しましょう。

B一般的なアロマセラピーを行う上での注意事項
・精油は植物の有効成分を濃縮して作られているので、原則として原液で用いません。
・精油は内服しない。
・精油や植物油などの保存に注意する。
・精油の長期連用は控える。
・アロマセラピートリートメントにおいては、疾患や症状によって注意事項があり、時として好転反応もあるため、慎重に施術する。好転反応の予防に、1日に水を1.5L〜2L摂取するといい。(お茶は利尿作用があるため、水がいい。アルコールは×)
・施術者自身が精油による影響を受けることがあるので、十分な飲水とハンドケアに心がけたほうがいいでしょう。

アロマセラピーについてのページに戻る












Copyright © 2008 YUKARI'S All rights reserved.
| トップページ | NEWS | メニュー | アクセス | セラピスト紹介 | リンク | お問い合わせ | アロマセラピー | リフレクソロジー | フットケア | by YUKARI'S