フットケア専門サロン
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アロマセラピーについて

7.各精油(エッセンシャルオイル)について

初心者でも行え、高齢者にも用いやすい安全性の高い精油を、今回は12種類後紹介!
12種類の精油の主な作用
@オレンジ・スウィート
学  名:Citrus sinensis
主要成分:リモネン 95%〜98%
作  用:消化促進作用,精神安定作用,抗菌消毒作用(空気中殺菌作用)、うっ滞除去作用
注意事項:フロクマリン類を含んでいるため光感作作用がある。従って、
塗布した肌を直射日光に4〜5時間は当てないように注意する。

Aクラリセージ
学  名:Salvia sclarea 主要成分:酢酸リナリル 60〜80%、リナロール 10〜15%、スクラレオール 5%以下
作  用:エストロゲン様作用(スクラレオールは、エストロゲン分子に類似した構造であるため、エストロゲンと同じような作用を及ぼすので、更年期などの症状に有効)、鎮静作用、抗痙攣作用
注意事項:エストロゲン様作用や子宮強壮(分娩促進)作用があるため、妊娠初期には、使用を控える。アルコール飲用時には使用を控える。

Bグレープフルーツ
学  名:Citrus paredisii
主要成分:リモネン 90〜99%
作  用:鎮静作用、消化促進作用、空気中殺菌作用、うっ滞除去作用
注意事項:フロクマリン類を含んでいるため光感作作用がある。従って、 塗布した肌を直射日光に4〜5時間は当てないように注意する。

Cサイプレス
学  名:Cupressus sempervirens
主要成分:α-ピネン 40〜55%、δ-3-カレン 15〜30%、セドロール 2〜10%
作  用:うっ滞除去作用、鎮咳作用、ホルモン調整作用、自律神経調整作用、α-ピネン 、δ-3-カレンを含むため、森林浴効果が期待できる。
注意事項:妊娠初期には使用しない。

Dジュニパー
学  名:Juniperus communis
主要成分:α-ピネン 30〜80%、サビネン 5〜35%、リモネン 5〜10%
作  用:利尿作用、解毒作用、抗炎症作用、うっ滞除去作用、森林浴効果が期待できる。(浄化にいいですよ〜)
注意事項:妊娠初期には使用しない。乳幼児、腎疾患のある方には、使用を控えめにする。

Eゼラニウム・ブルボン
学  名:Pelargonium asperum
主要成分:シトロネオール 40%、ゲラニオール 20%、リナロール10%
作  用:鎮静作用、抗菌作用、ホルモン調整作用、強壮作用、抗不安作用
注意事項:妊娠初期は使用しない。

Fティートリー
学  名:Melaleuca alternifolia
主要成分:テルピネン-4-ol 35〜45%、γ-テルピネン 15〜20%、パラシメン、1.8シネオール5%以下
作  用:抗菌・抗ウィルス作用、免疫促進作用、抗炎症作用
注意事項:特になし

Gフランキンセンス
学  名:Boswellia carterii
主要成分:α-ピネン 25〜40%、β-ピネン 10%以下、リモネン2〜15%
主な作用:免疫促進作用(免疫力低下)、抗カタル作用(特に鼻や咽喉の粘膜の炎症を抑制する)、抗うつ作用、抗炎症作用、瘢痕形成作用(傷口にかさぶたを作り、傷を治す)「乳香」として古くから宗教儀式などに使われ、精神を落ち着かせる作用がある。
注意事項:特になし

Hペパーミント
学  名:Mentha piperita
主要成分:メントール 35〜50%、メントン 15〜30%、1.8シネオール10%以下
作  用:強壮刺激作用(血圧上昇)、鎮痛作用、消化促進作用、抗カタル作用
注意事項:少量使用すること。多量に使用すると興奮しすぎたり、メントールによる冷却作用もあるため体温を下げるので注意する。

Iユーカリ・ラディアタ
学  名:Eucalyptus radiate
主要成分:1.8シネオール 60〜75%、α-テルピネオール 5〜10%、α-ピネン 2〜5%
主な作用:抗菌・抗ウィルス作用(特に感冒初期)、去痰作用、抗炎症作用(気管支炎、咽頭炎、花粉症など耳鼻咽喉系・呼吸器系の症状)
注意事項:乳幼児、妊婦には控えめに。

Jラベンダー
学  名:Lavandula angustifolia
主要成分:酢酸リナリル 40〜50%、リナロール 30〜45%
作  用:鎮静作用(ストレス、不眠、神経過敏症など)、鎮痛作用、血圧降下作用、瘢痕形成作用、皮膚組織再生作用、抗菌・ウィルス作用
注意事項:特になし

Kローズウッド
学  名:Aniba rosaeodora
主要成分:リナロール 80〜99%、α-テルピネオール 2〜5%
主な作用:組織再生作用(皮膚炎など皮膚疾患によく用いる。皮膚の老化や乾燥、スキンケアに)、抗菌・抗ウイルス・抗真菌作用、精神安定(神経障害、神経疲労)
注意事項:特になし。

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