フットケア専門サロン
YUKARI'S(ユカリィーズ)



トップページ NEWS メニュー アクセス セラピスト紹介 リンク お問い合わせ
 

  セッションメニュー

リフレクソロジーについて

5.介護のリフレクソロジーの実際

リフレクソロジ―を展開するにあたって、高齢者の場合多くは、足裏だけの施術だけというのは物足りない傾向にあるようです。やはりトラブルを伴っている患部を触れて施術し、プラスリフレクソロジ―というのが、とても喜ばれています。そのため、リフレクソロジ―とアロマセラピートリートメントを併用するのも方法です。また、アロマセラピーの精油を用いることで、部屋に香りが漂うため、それだけでも、療養者だけでなく、介護をされている家族もリラクセーションに導いていきます。リフレクソロジ―とアロマセラピーの相乗効果を図るのもいいしょう。

在宅療養されている方の病状などにもよりますが、具合の思わしくない方ほど、足裏を触ることが困難な場合が多いようです。
ひどい方は、膝から下を軽く触れるだけで、「痛い!」とおっしゃる方もいらっしゃいます。このようなケースは、足先が冷たく、皮膚の色も思わしくなく、また、足に浮腫みを伴っていることが多く見受けられます。

つまり、足先までの血液の循環が思わしくないことが伺えます。この場合は、リフレクソロジ―を展開する前に、まず、足の血液循環を改善することから始めます。
その方法として、足浴(足湯)、おしりや足の付け根を含めた太もも、膝下と、触っても痛くない部分におけるアロマセラピートリートメントを行います。その施術を繰り返すうちに、個人差はありますが、足先を触っても、痛みが生じなくなります。そこで、初めてリフレクソロジ―を導入します。やはり、非常に痛いところは、触ってほしくない方が多く、苦痛を伴う施術は、基本的に避けています。

ようやく足の血行がよくなり、リフレクソロジ―を始められるようになった段階では、かなりソフトに足裏を刺激していきます。やっと始められた状態なので、かなりデリケートであり、気を付けて施術しています。
そこで、無理に行うと、リフレクソロジ―の拒絶につながってしまいます。そのようなことのないように心がけることも必要でしょう。

また、足の血行が思わしくない方は、足先の関節可動域の低下(関節が硬い状態など)や白癬(水虫)などのトラブルも抱えがちです。足先の関節を緩めるために、距腿関節、ショパール関節、リスフラン関節、MP関節もストレッチをかけると、足のポンプ作用の機能も向上し始めやすくなります。
その他、よく勧めるのが、5本指靴下です。足の指が広がるだけで、足の循環が改善しやすくなり、そのため、白癬(水虫)などのトラブルも予防、改善につながりやすくなります。

リフレクソロジーについてのページに戻る








Copyright © 2008 YUKARI'S All rights reserved.
| トップページ | NEWS | メニュー | アクセス | セラピスト紹介 | リンク | お問い合わせ | アロマセラピー | リフレクソロジー | フットケア | by YUKARI'S