フットケア専門サロン
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フットケア(アロマフットケア)について

2.医療・福祉現場におけるフットケア

医療・福祉現場の多くが高齢者であり、加齢に伴う代謝・免疫力の低下、体調不良や疾患による症状や後遺症などから生活にも制限を抱えています。そのため、浮腫、末梢冷感、皮膚色不良、ドライスキン、関節拘縮、白癬など下肢の様々なトラブルを伴っている場合が多い傾向にあります。実際、「足腰が弱くなった」「足が思うように動かない」など、足のトラブルにおける苦痛の訴えも多く、それゆえに、日常生活動作の能力も低下し、生活範囲に影響を及ぼす結果となっています。介護者も、療養者の足の状態に介護負担はかなり左右されています。

高齢者は、日常生活動作の能力の低下に加えて、五感の低下もあり、高齢者から「目がよく見えないから、足の爪が切れない。」「足に手が届かないから、足の爪が切れない。」ということもよく耳にします。また、高齢者の足爪や足は、ほとんどが老化によって変形しています。変形した足をどのようにケアしていいのかわからないのが、実状でしょう。 高齢社会であるため、高齢者の介護者も高齢化している傾向にあり、介護者も爪を切るなどの細かい介助が困難になってきています。

フットケアを行うことは、足の健康はもちろん、高齢者が家族とより快適にその人らしく暮らしていくことにつながると思われます。特に、在宅におけるフットケアの必要性は高く、訪問看護や訪問介護において十分なフットケアを提供することは、療養者や介護者の生活の質を維持、向上させることにつながるといえます。

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