フットケア専門サロン
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フットケア(アロマフットケア)について

6.足のトラブル

足型のトラブル:外反母趾、内反小趾、ハンマートウ、開帳足、内反足、外反足、偏平足、凹足(甲高)、尖足など
皮膚のトラブル:ドライスキン、胼胝(タコ)、鶏眼(うおのめ)、白癬など
爪のトラブル:巻き爪、陥入爪、爪の変形など
その他:浮腫、冷感、倦怠感、O脚、X脚など

1)各アーチによるゆがみによる足の変形
☆横アーチのゆがみ
@開帳足
横アーチがひらたくなり、アーチの曲線がなくなります。そのため、足幅が広くなったり、逆アーチになることもあります。外反母趾や足裏の人さし指や中指の下にできるタコやうおのめの原因は開帳足、つまり、横アーチの崩れからおきます。

A外反母趾
足の親指が、人差し指側(体の外側)に傾く。親指の関節のゆがみによって親指に痛みを生じたり、皮膚が厚くなったりします。足の親指の爪の変形にもつながります。

B内反小趾
足の小指が、薬指側(体の内側)に傾く。小指の関節のゆがみによって、痛みを生じたり、小指の外側にタコやうおのめを形成。小指の爪の変形にもつながります。

Cハンマートウ
足の指が常に曲がった状態。指は伸ばしても、曲がったまま。足のアーチの崩れから足の指に力を入れて体を支えることから、ハンマートウになる。
開帳足、偏平足、凹足から移行しやすい。足の指先に、タコやうおのめを形成しやすく、足全体の爪の変形につながります。

D尖足
足先がバレリーナのような状態で関節が硬くなります。

☆縦アーチのゆがみ
@垂下足
縦アーチがゆがみ始め、偏平足に移行する前の状態。足の疲れや浮腫みが出やすく、靭帯が引っ張られ、足の甲や足裏に痛みを伴うこともあります。

A偏平足
縦アーチが伸びきった状態。偏平足になると、横アーチも崩れ始めます。
偏平足は、足の動きによる衝撃が足先だけで受け止めきれず、衝撃が分散され、ふくらは ぎ、膝、股関節に痛みが生じ、腰痛まで引き起こすこともあります。

B凹足(おうそく)
凹足は、甲高のことで、内側縦アーチが高くなりすぎて生じます。この場合、足のバランスと保とうとして、足の甲や指に力が入り、ハンマートウも形成し、爪も変形。

2)距腿関節のゆがみ
@外反足
かかとが下肢に対して外側に曲がっている状態。 足の内側に重心がかかるため、足の内側にトラブルを生じやすい。内側のアーチが崩れるので、外反偏平足を形成。O脚、X脚などにつながっていく。

A内反足
かかとが下肢に対して内側に曲がっている状態。
足の外側に重心がかかるため、足の外側にトラブルを生じやすい。先天的な発育障害が多い。O脚、X脚などにつながっていく。

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