フットケア専門サロン
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フットケア(アロマフットケア)について

7.アロマセラピーとフットケアを活かした足爪ケア

アロマセラピーは、抗菌作用や血行促進作用など恒常性を高めます。アロマセラピーを用いた足浴や下肢におけるアロマセラピートリートメントなどは、フットケアに活かすことができます。
そこで、よりフットケアを専門的に展開していくドイツ式フットケアと、アロマセラピーをコラボレートすれば、互いの相乗効果でもっとレベルアップしたフットケアにつながるでしょう。

《足爪のケア》
足爪は、足先の保護や足に力が入るために必要な役割を担っています。 足爪切りを看護や介護のケアとして行う機会がよくありますが、正しい爪切りを行わず、深爪に切ったり、爪の先端を丸く切ったりすると、それが原因で巻き爪などの爪の変形にし、その変形した爪のよって痛みが生じて、それをかばおうとして歩くため、足の形まで変形し、足の骨のゆがみにまで影響してしまいます。足爪を深爪に切ったり、先端を丸く切ったりすると、靴や足趾の圧迫によって足爪の先端が変形しやすくなります。その変形が、いわゆる陥入爪や巻き爪になっていくわけです。

また、足爪が短すぎると、足先に力が入りにくくなり、通常は必要ではない力が足に入り、足型(足の骨)の変形にも影響をもたらす結果となってしまいます。

足爪は、四角に切ることが基本であり(正確には、スクエアーオフ)、足趾の先端と同じくらいの長さに切ることで、巻き爪などの予防になります。正しい足爪切りを行うことは、足のトラブルを予防し、足本来の機能を活性化することにつながります。


《足爪切りの方法》
@足爪切りの前に、足爪を軟らかくするために、足浴もしくは入浴をする。その際に、精油を用いて足浴や入浴を行ってもよい。足浴もしくは入浴ができない場合は、フローラルウォーターをコットンにつけて、足爪を含めた足背や足底を、保清をかねて拭き取る。

Aさらに、足爪をカットしやすくするために、足爪と足趾の間に入っている汚れやごみをゾンデなどで取り除く。

B足爪の両サイドも、皮膚から足爪が離れ始めたところ(ストレスポイント)まで、ニッパーでカットする。

C足趾の長さに合わして、足爪を四角く(スクエア−)ニッパーを使用しカットする。

D爪やすりでカットした足爪の周囲を滑らかに仕上げ、引っかかりがないか、押して痛みがないか確認をする。

E仕上げにフローラルウォーターをコットンにつけ、足爪周囲を拭き取り、終了。

特に、巻き爪などの変形した爪の場合、サイドの爪から切らないと、巻いている爪によって爪切りの際に痛みを生じることも懸念され、また、爪の先端から切ることは非常に困難です。

《足爪のトラブルにおける対処》
巻き爪や陥入爪に対して、アロマセラピーを用います。 足爪を軟らかくし、正常化につなげるために、シアバターがおすすめです。 シアバターと、細胞活性に期待できるラベンダー、うっ滞除去作用による血行促進に期待できるサイプレス、抗菌作用のあるティートリーを、2%〜5%希釈で、ブレンドしたものを足爪に1日数回塗布すると、さらに、効果的でしょう。

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