フットケア専門サロン
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フットケア(アロマフットケア)について

8.アロマセラピーとフットケアを活かした角質ケア

《角質について》
皮膚の表皮の最も表面が、角質層です。表皮の再生サイクルは、28日です。 一般に、継続して摩擦や圧力が加わると、表皮組織の肥厚(タコあるいはベンチ)が生じます。肥厚したところにより刺激が続くと、表皮組織に漏斗状の角質核(ウオノメあるいは鶏眼)が形成されます。ウオノメは、様々な形があり、角質核の形や深さによって痛みを生じます。足底の角質が蓄積されると、べんち、鶏眼に移行してしまい、痛みを生じるほどの状態になります。そうすると、痛みを避けるように歩き始めるため、足型の(足の骨)の変形にもつながっていきます。

角質やタコ(ベンチ)やウオノメ(鶏眼)は、皮膚用のやすりでケアをすると、足も楽になり、足裏もきれいになります。皮膚の代謝のサイクルが整っている場合は、皮膚が厚くなったり、タコ(ベンチ)やウオノメ(鶏眼)が形成されにくいため、角質を除去しなくとも大丈夫です。

イボや顕著な水虫(白癬)は、やすりをかけることで周囲に広がる可能性があるので、やすりをかけることは避けます。

また、足先は、靴を履く影響でむれて細菌が発生しやすく、白癬などの感染が生じやすい部分でもあります。足の皮膚のトラブルは以外と起こりやすく、日々の足のケアは看護や介護という場面だけでなく、私たちのセルフケアにも十分役立つことでしょう。

《角質ケア》
@角質の軟化
・フローラルウォーターをコットンに含ませ、角質ケアをしたい部位にコットンを当てる。
・入浴によって、皮膚をやわらかくする。浴槽につかりながら、角質除去は控えましょう。ふやけすぎて、必要な皮膚にダメージを与える可能性があります。

A角質の除去
皮膚用のやすりで、厚くなった角質やタコなどを取り除きます。

その際に、注意すること!
・やすりをかける皮膚をピンと張ること。
・皮膚にやすりを密着させること。
・求心性に行う。
・すべりが悪くなったら、フローラルウォーターなどの水分をコットンで補充する。
・熱くなったり、痛くなるほどやすりをかけない。

皮膚用のやすりは、
粗い目から始める ⇒ 粗い目で整えたあと、細かい目で整える。

  B角質除去後のケア
・角質除去後、フローラルウォーターなどの水分を含ませたコットンで拭き取るか、蒸しタオルで拭き取りましょう。
・仕上げに、シアバターなど栄養豊富なクリームを角質除去した部分につけると、タコやウオノメの予防にもつながります。日頃からの足のケアにもシアバターはお勧めです。

《アロマセラピーを用いた足の皮膚トラブルの対処法》
〜べんち、鶏眼に対する対処法〜
@べんちや鶏眼を含めた角質を、皮膚用のやすりでこすります。皮膚用のやすりを使用する際は、こする部分をピンと張り、硬い角質の部分の中心に向かって、皮膚のカーブに合わせてやさしくこすります。皮膚用のやすりは、目の粗いほうから使用し、その後、目の細かい方で滑らかに仕上げます。

A皮膚用のやすりでこすった後、べんちや鶏眼、角質の硬くなった部分やその周囲に、陥入爪や巻き爪同様シアバターを塗布します。また、シアバターに数%希釈でラベンダー、サイプレス、ティートリーを加えたものを塗布するとさらに効果的でしょう。できれば、塗布は1日数回を毎日続けるといいでしょう。シアバターに、ミラクルハーブのモリンガを加えて塗布してもいいですよ〜

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